高校生のとき、1944年フルトヴェングラー実況指揮盤を聞いて、あまりの感動から、涙止まらず、動けなくなってしまった若い頃のわたし。
敗戦迫る中、鬼気迫る実演は、人生最高の感動でした。
そして、ベートーヴェンは、この作曲の前に、難聴の悩みから、ハイリゲンシュタットの遺書を書き、自殺寸前。
しかし、彼は、その地獄から、「我は、芸術のために生きる!」と決意して、復活し、その後の名曲を創りました。
自分も度重なる金欠、不治と言われた難病など、家康以上の苦難にあいましたが、全て、自力で超回復してきました。
最近思うのは、
「105才でも、元気で、リッチで、弁護士活動だ!!」