私自身、長年、神道、キリスト教、仏教、インド哲学などを研究してきました。
以下は、神道の基本書 古事記からです。
西洋のGODと日本の神との大きな違いは、
日本の神様は、死ぬということ。100年程で。
このことが理解の基本です。
日本の神様は流産もします。闘い敗れて死にます。
神の時代から数千年。もしかしたら、各神社で祭っている神は、とっくの昔に死んでいるでしょう。
すると、神に祈願したり、奉納は、どういう意味があるかとなります。
神社で参拝するとき、実は、自身の無限の潜在意識に刻印していると自分は考えています。
こうして、根源を動かすこととなります。