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2026/05/28 新着情報

言葉は無くとも

車内で見ず知らずの人と会話をすることはよくありますが、

今朝は、

閉まろうとする電車のドアから背中のリュックがはみ出している女性が前に。

知的障害を持っていることが表情から分かったので、目と微笑みで会話。

彼女、直ぐに理解して、リュックの位置を補正。

となりのお母さんから御礼の言葉。

 

お嬢さんのすごいのは、次の駅で、背中を振り向いて、リュックを自身で補正したこと。

つまり、沈黙であっても、学んでいたのです。

私が、降車。

ふたりと微笑みで、またね!

 

 

 

 

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